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清水眼科クリニック

北海道函館市湯川町
3丁目25-16
TEL 0138-36-2222

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清水眼科クリニック
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視力予備検査
清水眼科クリニック 検査オート・レフラクト・ケラトメーターと言う機械を使い、視力の予備検査をします。
この器械は、近視・遠視・乱視などおおよそのメガネの度数を計る検査と、コンタクトレンズを合わせるのに必要な目の表面のカーブを検査する器械です。ただし実際の目の度数とは多少の誤差もありますので、視力検査はこの器械のデータを参考にテストレンズを使って計る必要があります。白内障など目の病気のある場合は測れない場合もあります。

視力検査
清水眼科クリニック 検査めがねの形をした枠をつけ、左右片側ずつと両眼の視力を検査します。
当院では、視力検査の場所が階段を上がる場所にありますが、足の悪い方のために、階段を上らなくてもはかれる視力表も用意してあります。

眼圧検査
清水眼科クリニック 検査目の圧力を測る眼圧計を使い眼圧検査をします。
眼圧計には直接器械が目に触れる“接触型”と、空気を目に吹き付けて目の表面がその圧力で変形するのを検出して眼圧を計る“非接触型”があります。
眼圧とは、目の硬さ=目の圧力のことで、眼圧が高くなると“緑内障”と言う病気になり、目がかすんだり痛みがでたりします。
(写真は非接触型眼圧計です)

精密細隙灯顕微鏡による検査
清水眼科クリニック 検査精密細隙灯顕微鏡は、まぶたや目の表面から、眼底まで見る事が出来ます。また、この機械でも眼圧を測ることもできます。

角膜形状解析装置による検査
清水眼科クリニック 検査目の一番先端部の表面“角膜”が歪んでいる事を“乱視”と言いますが、角膜形状解析装置はその乱視の状態をよりわかりやすい状態で見せてくれます。

この機械からレーザー光線がでて目の表面の角膜に当たります。その光の反射光を機械が写真に撮ります。その反射の仕方を器械が分析すると、角膜の乱視の具合を調べることが出来ます。

散瞳検査
清水眼科クリニック 検査目には目の中に入る光の量を調節する“瞳=瞳孔”があります。光が当たると、瞳が閉じてしまうので目の中を観察することは出来なくなってしまいます。そこで瞳が広がる“散瞳薬”をさすと30 分くらいで瞳が広がってくるので、目の中の様子が良く分かるようになります。普通散瞳薬は3 時間くらい効いていますが、種類によっては1 週間効いているものもあります。
清水眼科クリニック 検査
清水眼科クリニック 検査
(白内障の患者さんの、散瞳前と散瞳後の写真)

眼底検査(1)眼底鏡による検査
眼底検査には眼底鏡を使う方法と細隙灯顕微鏡を使う方法があります。また健康診断の時には、瞳を散瞳しないで検査できる「無散瞳眼底カメラ」を使うこともあります。
それぞれ特徴があり、病気の具合によって器械を使い分けます。

清水眼科クリニック 検査倒像鏡〜比較的広い範囲で眼底をみることが出来、周辺部まで診察でき器械です。手に持って出来るので患者さんが寝ていても検査できます。凸レンズを通して眼底をみると本来の眼底の逆さまの所見が見えるので倒像鏡倒言う名前が付いています。

清水眼科クリニック 検査直像鏡〜比較的狭い範囲を大きくみることが出来ます。

眼底検査(2)眼底カメラによる検査
清水眼科クリニック 検査眼底写真を撮る器械です。瞳を広げる散瞳薬を付けてから写真を撮ると目の周辺部までよく検査できます。健康診断の場合などは散瞳薬を使わないで赤外線を応用して直接目に明るい光を入れないで撮れる機械を使います。

細菌培養検査
清水眼科クリニック 検査白内障の術前などにする、ばい菌の検査です。
目頭の小さい穴から鼻に通じている涙の下水の管に、お水を通して、そこにばい菌が詰まっていないか検査します。